すき家変顔事件

こんにちは。ちゃおべんです。


この記事はタイトルからもわかる通り、非常にどうでもいいです。 

どうでもいいのはいつものことですが今回は際立ってどうでもいいです。

「どうでもいいよ」って人だけ見てください。

僕が中学の時の話

それは僕が中学2年生の時でした。

学校が終わってその日は部活もなくて4時ぐらいに仲のいい友達と二人で下校していました。

そこでこのような話になったんです。

ちゃおべん
面白い変顔を考えよう!

なんでそのような話になったのかは覚えていません。

そして僕達二人は一生懸命変顔を考えました。

顔のいろいろな部分を変形させてはお互いに見せ合っていました。

そして、しばらくすると友達が笑い始めたんです。そして彼は言いました。

笑う友達
友達
その変顔、めちゃくちゃ面白い

変顔が面白いといわれて嬉しかった僕

一生懸命考えた変顔が面白いといわれることほど嬉しいものはありません。

しかし、そのあと衝撃の事実を知ります。 

自分の顔を自分で見ることはできない。

引用元:ちゃおべんの思いつき


鏡とかスマホがあれば話は別です。

しかし鏡なんて持ち歩いてるわけないし、携帯電話禁止の中学だったので自分の顔を見ることができませんでした。

しかしその後、この事実を知り途方に暮れていた僕に一筋の光が差します。

みんな大好き、すき家

僕たちが歩いている前方に大手牛丼チェーンの「すき家」が現れたのです。

そして、すき家に行ったことがある人は分かると思いますが、すき家には大きな窓があります。そして、窓は反射します。

ちゃおべん

すき家の窓に向かって変顔をすれば自分の変顔が見える!

僕は嬉しくなってすき屋の窓に向かってさっき友達に見せた変顔をしました。

ちゃおべん
なるほど、こりゃ面白い変顔だ。そりゃ友達も笑うわけだ

そんな満足感に浸っていた時悲劇は起こりました。

中にいた若い女性二人組のうち片方が・・・

僕が窓に向かって変顔をしているとき、中では20代くらいの女性2人が牛丼を食べていたのです。

そしてそのうち片方は窓に向かい合うように座っていました。

そしてその女性がなぜかは知りませんが盛大に牛丼を吹いたのです。

なぜか知らないわけはないですね。明らかに原因は僕の変顔です。

通りすがりの
米津玄師
夢ならばどれほどよかったでしょう・・・

心の中で「やってしまったな」とは思いつつも、僕はそのままその場を立ち去りました。

今では申し訳ないと思っています。

翌日

その翌日、すき家の前を通るとブラインドが閉まっていましたとさ。めでたしめでたし。