小学生のとき家にテレビが来た話

こんにちは。ちゃおべんです。

最近twitterで「#逃走中に出たい」ってタグがたまーにながれて来るのを見て思い出した話をします。

テレビに出たい小学生ちゃおべん

小学生の頃、僕はテレビに出たいと思ってました。

今でも思ってないことはないです。

探偵ナイトスクープとかそんな感じのテレビ番組が家に来たらいいのになって思ってました。

まあでも自分は今でこそ頭のおかしい個性の塊みたいな人間ですが、小学生のころはいたって普通の人間だったわけです。

特に特技もない僕を取材したいなんて思うテレビなんていないわけです。

そんなわけでテレビに出たいというささやかな夢を諦めていた小学生ちゃおべん。

ところがある日のこと…

母親「今日家にテレビが来るよ!」

そう、突然こんなことを言われたのです。

長年の夢が叶うのかと思い、思わずチャーハンを作ってしまいました。嘘です。

いつくるの?って聞くと午前中には来るとのこと

とても楽しみでした。

ついに家にテレビが来る

ピンポーン

さあ、運命のときがやってまいりました。

玄関にはなんか帽子を被ったお兄さんが2人います。

少なくとも僕はその人たちをテレビで見たことはありませんでした。

それでもやはりテレビに出れるということは小学生の僕にとって嬉しかったのでワクワクしていました。

すると二人組のお兄さんはトラックから何やら大きいダンボールを家の中に運んでいきます。

準備も大変そうですね。

一体これはなんのテレビなんだ?

気になった僕はダンボールを良く見てみました。

そこには「SHARP フルハイビジョンテレビ」と書いてありました。