【5時間→15分】YouTubeの動画編集を大幅に時短する3つの方法|編集が面倒くさいYouTuber向け

駆け出しYouTuberの多くが苦戦するのが動画編集。

視聴回数が少ないのにもかかわらず動画編集に何時間もかかると、モチベーションも下がってしまいますよね。

そこで今回は一定のクオリティを維持しつつ、大幅に編集にかかる時間を短くする方法について説明していきます。

ちなみに、ここで説明する内容はPremiereやaviutlなどのソフトは問いません。すべてのソフト共通の内容について説明していきます。

動画編集に関しては大物youtuberを真似してはいけない

youtubeに限らずよく言われることが「成功者の真似をしろ」です。

ただし、youtubeの動画編集に関しては例外だと考えてください。

なぜかというと、大物youtuberは1本の動画をあげると数万円儲かるのに対して、駆け出しの視聴回数が稼げないyoutuberはほとんど儲からないからです。

数万円儲かる動画に何時間もかけて編集するのはわかりますが、ほとんど稼げない動画の編集に時間をかけることはハッキリいってバカバカしいです

駆け出しyoutuberは適度に手を抜いて、動画制作にかかる時間を短くしましょう。

その代わりにたくさん動画を出すことで、チャンネル登録者数も増えると思います。

また、大物YouTuberの人でもメンタリストDaiGoさんなど、動画を編集しない方も大勢います。

動画編集はほどほどでも、興味を引く内容であれば視聴者は集まるのです。

Free-Photos / Pixabay

僕が動画編集にかかる時間を5時間から15分に短縮した話

僕は2019年の9月からYouTubeに教育系の動画をあげています。最初の方は動画を撮影した後、編集に5時間ほどかかっていました。

その原因を分析すると、

  • 字幕や効果音など、こだわりが多すぎた
  • 動画で喋っているとき、詰まることが多く、そこをカットするのに時間がかかる
  • そもそも撮影した動画が長すぎた

この3つが出てきました。それで、これらを改善した結果、なんと15分で動画を編集することができるようになりました。

それではその方法について説明していきます。

Monoar / Pixabay

動画編集にかかる時間を圧倒的に縮める3つのポイント

動画編集が面倒くさいと感じているyoutuberが気を付けるべきポイントは3つです。

  • 編集にこだわるのは最初の30秒のみ
  • 必ず事前にリハーサルをし、しゃべるときはゆっくりはっきりと
  • 撮影時間は5~10分程度に

それではそれぞれについて説明していきます。

①編集にこだわるのは最初の30秒のみ

まだ視聴回数の少ない駆け出しYouTuberはテロップや効果音はほどほどにするべきです。

なぜかというと、これらの作業にかける時間は膨大であるのにもかかわらず、メリットは動画が少し見やすくなるということくらいしかないからです。

駆け出しの人がするべきことはチャンネル登録者数を増やすこと。

そのためには動画をたくさん出すことが最優先です。

なので、テロップや効果音などをバンバン入れてこだわりを出すのは動画の最初の30秒のみにしましょう。

なぜ最初の30秒にこだわるべきかというと、視聴者は動画の最初の部分を見てその動画を最後まで見るかどうかを決めているからです。

逆に言うと30秒以降は要所要所でテロップや効果音を入れる程度でよいと思います。

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②必ず事前にリハーサルをし、喋るときはゆっくりはっきりと

ほとんどの駆け出しyoutuberはカメラの前で喋るのに慣れていないので、撮影した動画には「えっと」などの余計な言葉が入ってしまいます。また、何を話そうとしたかが出てこずに、詰まってしまうケースもあります。この

このような部分カットするのは非常に時間がかかります。どこからどこまでをカットすればいいのかを見つけるのは意外と大変だからです。

編集の段階でカットする部分が少なくていいよう、リハーサルをして事前に喋る内容を確認しておきましょう

また、ゆっくりと喋ることを心がけましょう。そうすることにより、詰まる確率を下げることができるからです。

ゆっくりと喋ると視聴者側がじれったいと感じると思うかもしれませんが、YouTubeには倍速再生の機能があるので大丈夫です。

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③撮影時間は5~10分程度に

当たり前ですが、撮影した動画が長いほど、編集には多くの時間を要します。

動画編集の時間を短くするには、動画を撮影する時間を短くする必要があります。

「そんなの当たり前だろ」と思う人がいるかもしれません。

しかし、駆け出しYouTuberの人の多くが10分を超える長い動画をアップロードしています。

動画編集を楽にするという意味以外に、内容を伝わりやすくするためにも動画は短く収めるべきです。

逆に5~10分に収まらないのであれば、動画を分けた方が効果的に伝わると思います。

また、撮影した動画が短い場合でも、オープニングやエンディングなどを付ければ完成品を少し長くすることができるので、視聴時間の減少も防げます。

まとめ

  • 駆け出しYouTuberは動画編集に力を入れすぎない方が良い
  • 視聴者が動画を見るかどうかを決める最初の30秒はこだわって編集すべき
  • 事前に話す内容を整理し、ゆっくりはっきりと話すべき
  • 撮影する動画は5分から10分にまとめた方が良い

以上が今回の内容です。動画編集が面倒だと感じている方でもこれらを実践することによってかなり改善すると思うので、ぜひ試してみてください!